「動物はふしぎ」 2026年9月28日 吉澤有介
—ゴリラと暮らした霊長類学者と、アザラシと泳いだ獣医が語り合う— 山極寿一・小菅正夫共著、ポプラ社、2026年8月刊 著者の山極さんは、1952年東京生まれ、霊長類学者、人類学者。総合地球環境学 … 続きを読む
「歩くことの人類史」 2026年9月18日 吉澤有介
トルビヨーン・エーケルン著、枇谷玲子訳、平凡社、2026年7月刊 著者は1971年生まれ、ノルウェイ・オスロ在住の作家、ジャーナリスト、編集者です。自然の中で生きる感覚や記憶を、静かな筆致で描くことで知られ、自然、環 … 続きを読む
室町「下剋上」サバイバル 2026年9月16日 吉澤有介
清水克行著、文芸春秋、2026年7月刊 著者は、1971年東京都生まれ、立教大学文学部卒、早稲田大学大学院文学研究科で博士(文学)、現在明治大学商学部教授。専門は日本中世史。著書に「室町時代の騒擾と秩序」、「喧嘩両 … 続きを読む
「融けるロボット」–テクノロジーを活かして心地よいくらしを共につくる13の視点— 2026年9月12日 吉澤有介
安藤 顕著、NPO法人ミラック、2025年3月間 著者は、三重県生まれ43歳のロボット開発者。早生だ大学先進理工学研究科で博士(工学)。早稲田大学理工学部、大阪大学医学部の研究者を経て、パナソニックに入社、ロボットの要素 … 続きを読む
「南極の氷から探る地球大変動」—氷床融解の連鎖はいつ、どのように起こるのか-2026年9月9日 吉澤有介
菅沼悠介著、講談社ブルーバックス、2026年7月刊 著者は1977年長野県生まれ、茨城大学理学部卒、東京都立大学大学院理学研究科で修士、東京大学大学院理学系研究科で博士(理学)。産業技術総合研究所研究員、東京大学大学院理 … 続きを読む
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