サロンの話題

「働かないアリに意義がある」長谷川英佑著 2021年4月20日 吉澤有介

社会性昆虫の最新知見に学ぶ、集団と個の快適な関係 メデアファクトリー新書、2010年12月刊 著者は進化生物学者です。北海道大学大学院准教授として、動物生態学研究室で、観察、理論解析とDNA解析を駆使して、主に真社会性生 … 続きを読む

「新種の発見」岡西政典著 2021年4月2日 吉澤有介

見つけ、名づけ、系統づける動物分類学 中公新書、2020年4月刊 著者は1983年、高知県に生まれ、東京大学大学院理学系研究科で生物科学を専攻して、京都大学、茨城大学を経て現在は東京大学の三崎臨海実験所の特任助教となって … 続きを読む

「進化と暴走」内田亮子著 2021年4月10日 吉澤有介

いま読む!名著、ダーウィン「種の起源」を読み直す 現代書館、2020年1月刊 著者は、東京大学理学部卒、同大学院理学系研究科修士課程を修了して、ハーバード大学大学院で人類学を専攻しました。京都大学霊長類研究所、千葉大学を … 続きを読む

「人類はふたたび月を目指す」春山純一著 2021年4月5日 吉澤有介

光文社新書、2020年12月刊 著者は、京都大学大学院修了の理学博士。宇宙開発事業団で月探査計画「セレーネ」(かぐや)に参加して、地形カメラの開発リーダーを勤め、現在は宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の助教 … 続きを読む

「細胞が自分を食べるオートファジーの謎」水島昇著 2021年3月24日 吉澤有介

PHP研究所、2011年12月刊(電子書籍) 著者は、東京医科歯科大学医学部卒、同大学院博士課程を修了して、基礎生物学研究所の大隅良典教授の下で、オートファジーの研究に入りました。酵母から哺乳類にかけてのオートファジーの … 続きを読む

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