サロンの話題

「民族世界地図」浅井信雄著 2021年6月12日 吉澤有介

新潮文庫、平成9年6月刊 著者は、1935年長岡市に生まれて東京外語大学を卒業し、読売新聞の海外特派員となりました。ジャカルタ、ニューデリー、カイロなどに駐在し、ワシントン支局長を経て退職。国際政治学者として東大、東京外 … 続きを読む

「山怪 山人が語る不思議な話」田中康弘著、2021年5月25日 吉澤有介

ヤマケイ文庫、2019年7月刊 著者は1959年、長崎県生まれのフリーカメラマンです。日本全国を放浪して、農林水産業の現場取材を続けてきました。とくにマタギの狩猟について、多くの著書があります。 山には、不思議な出来事が … 続きを読む

「ひとり旅の楽しみ」高坂知英著 2021年5月20日 吉澤有介 

  中公新書、昭和51年(1976年)11月刊 著者は、1917年(大正6年)福岡県に生まれ、大阪帝国大学理学部物理学科を卒業して、三菱電機研究所に入り、1952~1977年には、自然科学系図書の編集に従事して … 続きを読む

「幕末の近代国家・佐賀藩の歩み」(その2)2021年5月12日 吉澤有介

佐賀藩と鍋島直正 幕末における佐賀藩の、工業近代化を導いた鍋島直正は、1814年(文化11年)、第9代鍋島斉直の嫡男として江戸屋敷で生まれ、教育係古賀穀堂の強い影響を受けて育ちました。古賀は 藩校弘道館教授として学政改革 … 続きを読む

「幕末の近代国家・佐賀藩の歩み」三好章夫著、2021年5月7日 吉澤有介

国を開き国を守る、日本の源流を探る 22世紀アート、2021年4月刊 著者は、1939年佐賀に生まれました。経歴は不詳ですが、幕末を専門とする歴史家のようです。本書では、幕末期に35万7千石の佐賀藩が、どのように近代化を … 続きを読む

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