サロンの話題

「一寸の虫にも十分の毒」河合述史著 2020年2月15日 吉澤有介

講談社エデイトリアル2018年11月刊 著者は自治医科大学名誉教授です。東京大学医学部卒業後、コロンビア大学でクロゴケグモ毒に出会って以来、一貫してハチやクモなどの生物毒の神経作用を研究してきました。その「ジョロウグモ毒 … 続きを読む

「ダムの科学」(社)ダム工学会、近畿・中部ワーキンググループ編 2020年2月10日 吉澤有介

知られざる超巨大建造物の秘密(改訂版) サイエンス・アイ新書、2019年12月刊   本書は、ダム技術を構成する河川工学、構造工学、地盤工学、環境工学などの各分野を横断して、学・官・民の専門家の連携により、ダムの世界の奥 … 続きを読む

「どんでん返しの科学史」小山慶太著 2020年2月3日 吉澤有介

蘇る錬金術、天動説、自然発生説 中公新書、2018年2月刊  著者は、早稲田大学社会科学総合学術院の教授で、現代物理学や科学史についての多くの著作があります。科学の進歩・発展は、ある時代まで常識とされていた学説が、突然新 … 続きを読む

「進化論はいかに進化したか」更科 功著 2020年2月1日 吉澤有介

    新潮選書、2019年1月刊  著者は、東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了した、分子古生物学の専門家です。これまでに「化石の分子生物学」、「宇宙からいかにヒトは生まれたか」、「爆発的進化論」、「絶滅 … 続きを読む

「脳科学は人格を変えられるか?」エレーヌ・フォックス著 2020年1月25日吉澤有介

森内薫訳、文春文庫2017年8月刊 著者は、心理学、神経科学を専攻するオクスオード大学教授です。2015年7月にはNHKのEテレの「白熱教室」に登場しました。本書は、その講義がベースになっています。 世の中には悲観的な人 … 続きを読む

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