サロンの話題

「ボッコちゃん」星 新一著2020年7月17日 吉澤有介

新潮文庫、昭和46年5月刊: これはショートショートの作家、星新一(1926~1997)の自選短編集です。本書には初期の作品を中心に50編の短編が収められていますが、あとがきでどれも著者自身のとくに愛着の深いものというだ … 続きを読む

「大地の5憶年」藤井一至著 2020年7月10日吉澤有介

せめぎあう土と生き物たち        ヤマケイ新書、2016年2月刊 著者は富山県に生まれ、京都大学農学研究科博士課程を出た森林総合研究所研究員で、土壌学、生態学が専門です。先に「土—地球最後のナゾ」を紹介 … 続きを読む

「里山資本主義の現場を歩く 日本と欧州をつなぐ里山資本主義」三浦陽一著2020年7月6日 吉澤有介

(有)リナ・エ・ジュンコ・インターナショナル2017年4月刊 著者は、慶應大学卒で丸紅に入社、ドイツ、イタリアなどに長年勤務した後、イタリアからの輸入事業で独立し、毎年欧州出張をしています、その間、藻谷浩介の「里山資本主 … 続きを読む

「グリーン革命」上・下トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳 2020年6月20日吉澤有介

温暖化、フラット化、人口過密化する世界 日本経済新聞出版社、2009年3月刊 著者は1953年生まれで、ニューヨークタイムズ社の著名なコラムニストです。これまでに「レクサスとオリーブの木」、「フラット化する世界」などの世 … 続きを読む

外科医と「盲腸」大鐘稔彦著 2020年6月11日 吉澤有介

岩波新書、1992年10月刊       著者は、京都大学医学部卒で、各地の病院に勤務し、第一線の外科医として活躍しています。その傍ら、高山路爛のペンネームで小説、エッセイを発表し、「虫垂炎—100年の変遷・ … 続きを読む

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