サロンの話題

「つなわたりの倫理学」—相対主義と普遍主義を超えて—2024年4月20日 吉澤有介

村松 聡著、角川新書、2024年2月刊    著者は1958年東京都生まれ、上智大学哲学科卒、同大学院修了後、ドイツ・ミュンヘン大学留学。横浜市立大学准教授を経て現在は早稲田大学文学学術院文化構想学部教授。専門は近代哲学 … 続きを読む

「アンモナイト学入門」—殻の形から読み解く進化と生態–2024年4月16日 吉澤有介

相場大祐著、誠文堂新光社、2024年2月刊    著者は、1989年東京都生まれ、横浜国立大学大学院で博士(学術)。三笠市立博物館学芸員を経て、現在は(財)深田地質学研究所研究員です。専門は古生物学、アンモナイトで、著書 … 続きを読む

「化石に眠るDNA」—絶滅動物は復活するか—2024年4月5日 吉澤有介

更科 功著、中公新書、2024年2月刊    著者は、おなじみの分子古生物学者です。1961年東京都生まれ、東京大学教養学部基礎科学科卒。民間企業を経て東京大学大学院理学系研究科で博士(理学)。現在は武蔵野美術大学教授で … 続きを読む

「歴史探偵忘れ残りの記」   2024年3月27日 吉澤有介

半藤一利著、文春新書、2021年2月刊   著者は、1930年東京生まれ、東京大学文学部卒。文芸春秋に入社、編集長、専務を経て作家になりました。私と同世代です。昭和史研究の第一人者で、多くの著書があります。(夫人は夏目漱 … 続きを読む

「考えるナメクジ」—人間をしのぐ脅威の腦機能—2024年3月18日 吉澤有介

松尾亮太著、さくら舎、2020年5月刊、   著者は1971年兵庫県生まれ、京都大学理学部卒、東京大学大学院理学系研究科修了、博士(理学)。三菱化学生命科学研究所特別研究員。東京大学大学院薬学系研究科助手でナメクジの腦研 … 続きを読む

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