サロンの話題

「CRISPR究極の遺伝子編集技術の発見」ジェニファー・ダウドナ著 2018年6月20日 吉澤有介

桜井祐子訳、須田桃子解説、文芸春秋2017年10月刊 著者は、カリフォルニア大学バークレー校の化学・分子細胞生物学教授です。動物のウィルス感染の防御としてのRNA干渉が専門でした。ある日、細菌のDNAの塩基の並びに不思議 … 続きを読む

「炭水化物が人類を滅ぼす」(その2)肉食獣パンダがタケを食べた理由 夏井睦著 2020年10月1日 吉澤有介

光文社新書、2013年11月刊 先にご紹介したように、人間が青汁だけ、あるいは極端な低栄養でも生きている現象が、確認されています。その理由を考える手がかりがパンダにありました。 パンダは本来肉食動物でした。腸管の構造から … 続きを読む

「炭水化物が人類を滅ぼす」夏井睦著 2020年9月26日 吉澤有介

糖質制限からみた生命の科学      光文社2013年11月電子書籍版刊 著者は、秋田県生まれで東北大学医学部卒の外科医です。練馬光が丘病院「傷の治療センター」長として新しい創傷治療法の「湿潤療法」を開発、インターネット … 続きを読む

「ビッグ・クエスチョン(人類の難問)に答えよう」(その2)ステイブン・ホーキング著 2020年9月21日 吉澤有介

青木薫訳、NHK出版2018年3月刊 本書では、なぜビッグ・クエスチョンを問うのか? を論じて、はじめは著者の専門とする宇宙物理学の成果を語り、次第に人類の未来にかかわるものへと進んでゆきました。 その一つが素朴な疑問と … 続きを読む

「ビッグ・クエスチョン(人類の難問)に答えよう」ステイブン・ホーキング著2020年9月20日 吉澤有介

青木薫訳、NHK出版2019年3月刊 車椅子の天才として知られた著者は、本書を執筆中の2018年3月14日、76才の生涯を閉じました。1942年オクスフォードに生まれ、ケンンブリッジ大学大学院に進んだ21才のときに、難病 … 続きを読む

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