雑草学のセンセイは「みちくさ研究家」 2026年3月23日 吉澤有介
稲垣栄洋著、中央公論新社、2023年11月刊 著者は静岡県生まれの植物学者です。岡山大学大学院農学研究科を終了、博士(農学)。農林水産省、静岡県農林技術研究所を経て、現在静岡大学大学院農学研究科教授。専門は雑草学。著書 … 続きを読む
「前世の記憶をもつ少年」全訳勝五郎再生記聞 2026年3月25日 吉澤有介
平田篤胤ほか、今井英和訳・解説 角川ソフィア文庫、令和8年1月刊 平田篤胤(1776~1843)は、江戸後期の国学者です。秋田に生まれ、日本神話を再解釈して独自の世界観を構築しました。とくに幽冥界の探求に力を入れ、実地調 … 続きを読む
へたれ人類学者、砂漠をゆく—僕はゆらいで少しだけ自由になった–2026年3月18日 吉澤有介
小西公大著、大和書房、2024年12月刊 著者は、1975年千葉県生まれ、東京学芸大学・多文化共生教育コース准教授。専門は社会人類学、南アジア地域研究、インドや日本の芸能、音楽のもつ力を通じた社会空間の創造に関する研 … 続きを読む
世界を変えた「医療器具」の歴史—頭蓋骨穿孔、聴診器から人工心肺まで—2026年3月15日 吉澤有介
キャロル・クーパー著、野口正雄訳、原書房、2026年1月刊 著者は、ケンブリッジ大学出身の医師、ジャーナリスト、作家。インペリアル・カレッジ・ロンドン医学部で、20年にわたり学生を指導して、優れた教育への貢献賞を受賞。英 … 続きを読む
「老化は治療できるか」 2026年3月10日 吉澤有介
河合香織著、文春新書、2023年11月刊、 著者は1974年生まれ、神戸市外国語大学卒、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。 ノンフィクション作家。2009年「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」で小学館ノンフ … 続きを読む
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